注文住宅で土地の弱点をカバー

土地を購入してからハウスメーカーを指定して注文住宅の家を建てることも可能です。土地によっては、家を建てるのに少し問題を感じるようなポイントがあるかもしれません。注文住宅を建てるときは、設計者やハウスメーカーとよく話し合い、その問題を解決できるようにしましょう。例えば家の前に大きな道路があり、子供が飛び出したら危険なケースがあります。このような土地に家を建てるとき、小さな子供がいると心配です。このような時は、「中庭」を作り、そこで子供を遊ばせるという方法もあります。道路に面している部分に住宅を作り、道路から離れた場所に中庭を作れば、庭で遊んでいる子供が道路に飛び出す危険性はなくなります。注文住宅なら、土地が抱える問題を解決し、素敵な家を建てることができます。小さな土地におしゃれなで住みやすい狭小住宅を建てることができるように、どのような土地でも工夫次第で素晴らしいマイホームを建てることができるはずです。

注文住宅にした訳と気に入っている理由

我が家は建売ではなく、注文住宅にすることにしました。建売だとどうしても間取りが決められてしまうので、100%満足がいく家にするのが難しいと思ったからです。自分で間取りもすべて考えるから土地と家のバランスも決めることができます。特に動線に気をつけたいと思ったので、それなら注文住宅の方が絶対に自分たちが満足いく家が出来ると思い、注文住宅にしました。もちろん、地震には気をつけました。地震にたいして強いというハウスメーカーで家を建てたので、地震が万が一きても少しは安心かな?と思っています。
とにかく自慢できる点は、家族みんなが住みやすいといってくれるところです。部屋の間取り、部屋の大きさ、など先のことを考えて住みやすいものにしたので、それが自慢です。満足がいく家にするには必ずしもお金をかけなければいけないというわけではありません。お金をかけられる状態ではないですが、将来的にずっと住みたいと思う家にすることが出来ました。

建築条件付きの土地で注文住宅を

既に6~7年程前になりますが、一介の共稼ぎのサラリーマンですが待望の家、マイホホームを持つことが出来ました。 場所的には東京に勤めていますので、新宿が起点となる小田急の沿線駅になりましたが、此の地で大型団地が開発され、其の土地を購入しておいて2年後ぐらいになって小さな注文住宅の住宅を建てたのです。

初めてのマイホームということで、当初は当然ながら簡易的な建売住宅でも良かったのですが、不動産関係を色々と見て回るうちに其々に一長一短が有って、実際のところは中々決まりませんでした。 そんな時にカミさんが(妻)が新聞等の情報を得て、地元の周辺で土地のみの分譲をおこなうということを知ったのです。

ということで結果的には開発団地の土地を購入して、建築条件付き(投資を規制し住宅地優先という条件)の注文住宅ということになったのです。 注文住宅といっても当初からの建築士による基本設計などを含めた純粋な住宅ではなく、住宅展示場で見たものを参考にして知り合いを通じて地元の建築会社、工務店に依頼をしたのですが、勿論、一応の予算決めて見積もりを出してもらいました。

狭い土地でも注文住宅なら素敵な家が建つ

土地を購入したものの、狭くて広い建物を建てられないということがあります。このような時、注文住宅で家を建てると、狭くても素敵な家を建てることができます。例えば家族でこのような狭い土地に家を建てるなら、個人の部屋をそれぞれ持つことは難しいかもしれません。このようなときは、「家族の共用スペース」になるような部屋を作ってみてはいかがでしょうか。例えば、子供が友達を連れてきたときは、一緒に遊べるような空間でありながら、お父さんが仕事をするときは、書斎として使えるような空間です。また赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんが昼寝をするための静かなスぺースにしたり、お母さんが映画鑑賞をしたい時は、オーディオルームに早変わりするような部屋です。四畳半ほどの広さがあれば、このように家族がそれぞれしたいことをできるようなスペースを作ることは可能です。注文住宅の臨機応変さを利用して、狭いからこそ、工夫をして、家族が仲良くなれるような家を建てましょう。

お料理教室ができるキッチンは注文住宅

お料理教室を開きたいと思うようになり、長年の夢だったのでマイホーム購入後はお料理教室を開いて楽しみたいと考えていました。なので、キッチンは注文住宅で広くとり、そしてリビングで調理した料理は皆さんと一緒に頂こうと考えていたので、キッチンとリビングはお料理教室のことも考慮して設計してもらいました。注文住宅はこちらの要望を受け入れた上でプランを立てて下さるので、とても安心できます。建売物件だとどうしてもキッチンが狭く感じるし、やはり広くて楽しくお料理教室ができるように注文住宅でプランを設計してもらったことで、かなり満足できるマイホームになりました。リビングは広々としているので、テーブルに様々なお料理を並べて食事をするのも楽しいですし、生徒さんは5人ほど参加するのでキッチンの広さも確保することになり、手際よく料理を行うには、広さや効率の良さも重視したキッチンにしたことで楽しくお料理教室が開催できます。

注文住宅で家を建て満足しています

最初の頃は、中古で家を買うつもりでいました。しかしモデルハウスなど見て回ってどんどん新築がいいと強く思うようになり、建て売りも考えましたが、結局は新しく建てるなら自分たち好みにしよう!と注文住宅にする事になりました。子供も産まれ、家族が増えいいタイミングだと思い決めました。打ち合わせが始まり、わからない事だらけでたくさんネットで調べたら本を読んだりし、家を建てる事についての知識を身につけて、自分達が要望する事を伝え、予算との相談をしていくにあたり、少しずつマイホームに向けて進んで行くのが楽しかったです。私のこだわった自慢スポットは、キッチンから子供がどこの部屋に居ても見ていられる間取りにした事です。小さいうちは目が離せないので、料理をしながらでも子供を見ていられるところは大変満足しています。完成までにいろいろ大変な事をあったけど、結果的に家族が住みやすく落ち着ける空間にでき、家族団欒を楽しめている事に幸せを感じます。

注文住宅ならではの雪対策をしよう

注文住宅を建てたとき、ハリウッド映画を見ていると、新聞や郵便物を道路近くに建ててある風景を良く目にしていました。マンションだと一階に全員のポストボックスが設置されていたり、アパートだと家の玄関のドアに郵便物を入れる口が付けてあったりします。一軒家だと壁がくり抜かれていて、郵便物が家の中に落ちるようにしてあるお宅もあります。私の実家はそうです。
私は、映画を見てのあこがれもあり、道路近くに郵便受けのボックスを取り付けました。前から郵便物を入れれば、後ろの戸を開けて取り出せるようになっています。外壁が青灰色でしたので、黒とシルバーの郵便受けはとてもおしゃれに仕上がりました。
家ができて、引っ越したのが4月末でした。郵便受けにも満足して使っていたのですが、雪が降り始めたことから、雪が積もったらどうなるのだろうと思い始めました。私の住む地方は1月から2月には積雪が1mを超すこともあり、家の前から道路までの雪をよけないと外出できません。最近は、暖冬の影響で積雪も少なくなり、雪をよけないと外出できない時期は短くなりました。それでも、雪がたくさん積もった朝には、新聞を郵便受けに取りに行くのに一苦労です。玄関から郵便受けまでは、少なくとも3mほどあり、そこまでの雪は外出しなくてもよけなければなりません。
車をおくためのカーポートを家の前に設置したのに、なぜ、郵便受けは雪に埋もれる屋根のない場所に設置してしまったのかと注文住宅を建てたその年の冬に痛感しました。カーポートの屋根をもう少し伸ばして、玄関とカーポートの間には屋根を設け、その下に郵便受けがあれば、忙しい朝や週末のお休みに、郵便受けまで到達するのに苦労しなくても良かったのです。暖冬で雪が少ないと感謝してしまっています。

屋上を作るメリットとデメリット

私の今の家には屋上はありませんが、案としてはありました。注文住宅を作るハウスメーカーのプランの一つにあったからです。メリットとしては、日当たりが良いから洗濯物や布団を干すのにぴったりであること、1階部分に腐りやすいウッドデッキを作らなくても、人目をはばからず一人のんびりとリラックスできる場になることなどがあります。しかし、デメリットとしては、雨漏りする可能性が高くなることや、洗濯物を干そうにも洗濯機を1階に持って行くならそこまでの動線が大変になることなどが挙げられました。このメリットとデメリットとを測りにかけて考えた結果、結局は採用しないことになりました。私たちではわからない気付かない雨漏りで屋根材などが侵食されていくことを恐れたからです。目に見えないことはやはり怖いですね。あったら日光浴もできていいなと今でも思うものの、管理の面ではメンテナンス費用がかかるものだと覚えておかなくてはなりません。

ハウスメーカー選びについて

ネットで得られる情報は公式サイトを使えばそこまで信用ならないものを信じてしまうことはありませんが、これだと知れることは良いことばかりになります。そして、気付いたのがハウスメーカーは坪単価を自ら言わないということです。これは他のサイトをいくつか頼って総合的に見る必要がありました。一般的に坪単価30万円までのローコストハウスは価格面で魅力的ですが、ただ一生に一度の大切な買い物となると、私の脳裏には「安かろう悪かろう」という言葉がちらつきました。実際どうなのかわかりませんが、やはりそこまで安くできるのはいくらコストカットをしても出来にかかってくると思うのです。だから家に関しては安さではなくできるだけ機能性重視で選ぶようにしました。日用品はいつも安さ重視な私ですが、大事なものほど、長く使うとわかっているものほど価格に釣られてはいけないと思いました。富裕層向けは無理ですが、そこそこの価格ならなんとなく安心できたのです。